携帯回線利用モデルは5万8320円から
アメリカでまず発売され、3日には販売数が100万台を突破するなど、話題沸騰の電子端末「iPad」が、いよいよ今月28日に日本でも発売される。7日に米アップルが、8日にソフトバンクモバイルがそれぞれ発表した。10日の午前10時には、ソフトバンクモバイル直営店、家電量販店内のアップルコーナーで予約を受け付ける。なお、アップル直営店ではiPadの全モデルを、アップルオンラインストアではWi-Fi(無線LAN)モデルのみ予約可能だという。(予約について詳しくはこちら)
気になる販売価格だが、詳しくはソフトバンクの「iPad販売価格一覧表」を参照。16ギガバイトの場合、Wi-Fiモデルは、一括払い:4万8960円/24回分割払い:月2220円(計5万2800円)となる。携帯電話回線も利用できるWi-Fi+3Gモデルは、(iPad専用)プリペイドプランの場合、一括払い:6万1920円/24回分割払い:月2760円(計6万6240円)、(iPad専用)データ定額プランの場合、一括払い:5万8320円/24回分割払い:月2430円(計5万8320円)、となる。データ定額プランの場合が安めになるのは、基本使用料などが24カ月間1500円割引になる「iPad向け月月割」が適用となるため。
仮に16ギガバイト、Wi-Fi+3Gモデルでデータ定額プランに申し込んで24回払いで購入した場合、
「ウェブ基本使用料」:315円
「基本使用料」:4410円
「ソフトバンクWi-Fiスポット(i)」:490円(新規加入から24ヶ月無料)」
「分割払い」:2430円(24回)
から「月月割」:1500円
を引いて、合計、月額5655円で使える。
なお、Wi-FiモデルとWi-Fi+3Gモデルの最大の違いは、GPSの有無。iPadの仕様を紹介するページにも記載されているが、Wi-Fi+3Gモデルのみの搭載となる。