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日本通信は、SIMフリー版iPhone4をドコモの回線で使える専用SIMカード(microSIM)を月内にも発売すると6日に発表した。ただし、ソフトバンクモバイルで契約するiPhone4はSIMロックがかかっており使用できない。海外で販売されているSIMロックフリーのiPhone4のみとなる。
同社はドコモの回線を借りて独自サービスを行うMVNO(仮想移動体通信事業者)。これまでにも同回線に対応した「b-mobile3G」「b-mobileSIM U300」といったデータ通信サービスを提供してきた。最近では「talkingSIM」という、音声通話にも対応するSIMカードの提供も開始しており、報道によれば、今月中にも発売される予定のmicroSIMも、音声通話対応のものとなる模様。
だが、詳細は公式では未発表。同社サイトでは、簡単な案内と、「iPhone4用micro SIMカード 優先リザーブメール登録フォーム」を設置しているが、先行予約は不可能。twitterでも発表予定、とあったが、見てみると…
「本日の報道にあったiPhone4用microSIMカードの発売日、サービス仕様などの詳細はお答えできかねます。詳細は後ほど発表いたします。
詳細情報をお知らせするための優先リザーブメール受付はこちら
http://bit.ly/a2CEA4」
という書き込み以外、特に目ぼしい情報は10日時点ではまだ無い。また、同社の三田社長のtwitterアカウントを覗いてみると、
「メールは1万けんにむかってる。」
「4時間で3千reservationのメール受けた。どこでどうb-microSIMをつかうのかな?」
と、すでに1万件近いメールが来ている模様。